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DEタイラー キングと契約合意。キングは昨年、サンディエゴ チャージャーズに所属していたが、出場経験はなかった。
セインツは、カウボーイズに放出されたQBマット ベイカーと契約を結んだ。
ベテランWRのロバート ファーガソンを放出。ファーガソンはパッカーズに、2001年にドラフト2巡目で指名されて入団した。
DEタイ ウォーレンと長期延長で契約合意。契約は2011年まで続くと見られる。
ジャガーズは先月、2年契約を結んだばかりのQBティム カウチを放出。カウチは2004年のプレシーズン以来、NFLでプレーしていなかった。カウチは1999年のドラフト全体1位でクリーブランド ブラウンズに指名されて入団したが、結果を出せなかった。
FAのDTマニュエル ライトと契約合意。ライトは2005年にドラフト5巡目でマイアミ ドルフィンズに指名され、昨シーズンまで在籍していたが今年5月に放出された。
FAのGスコット ピータースと契約合意。ピータースは2002年にアリゾナ州立大からフィラデルフィア イーグルスに入団し、その後、NYジャイアンツ、SFフォーティーナイナーズへと移籍し、昨シーズンはカロライナ パンサーズでプレーしていた。
FAのTスティーブン ビエラと契約合意。ビエラは2005年に1シーズン、シンシナティ ベンガルズに所属していた。
RBウェンデル マティスを放出。マティスは昨シーズン、バイキング入りしていたが出場経験がなかった。
RBサンプ ベルトンと契約合意。ベルトンは2004年にシカゴ ベアーズ、昨シーズンはデンバー ブロンコスに所属したが、出場経験は無かった。
Tアーロン ブラントを放出。ブラントは今年のドラフトで6巡目(全体241位)指名されていた。
RTオリバー ロスも上腕三頭筋を損傷しており、今シーズンプレーできないと見られている。これによりドラフト1巡目指名で獲得した、レビ ブラウンが穴を埋める予定。
OLBのチーク オキーフォーが今シーズンを棒に振る可能性が出てきた。オキーフォーは上腕二頭筋を損傷しており、少なくとも手術後、回復に4ヶ月を必要とするとみられている。
ジェッツはドラフト1巡目(全体14番目)指名のCBダレル リーバイスと契約合意。
全体的に無難な仕上がりをみせた両チーム。特にフォーティーナイナーズのQBのヒルは13のパスを成功させ、148ヤードを稼いだ。
イーグルスの3人のQBは、インターセプションはなかったもののTDパスも1本もなかった。QBコルブが20回中11のパスを成功させて77ヤード、ホルコムが9回中7つのパスを成功させて75ヤード、フィーレイが7回中5つのパスを決めて56ヤードと大きく目立つ結果はなかった。一方、レイブンズは2年目のオルソンが9回中7回のパスを成功させて84ヤードと1TD。また、エースのスティーブ マクニィアが8回中6回のパスを成功させて73ヤード1TDと、無難なスタートを切った。なお、イーグルスのエースQBドノバン マクナブはまだケガから復帰中のため、試合には出場していない。
貴重なG/Tバックアップのストッカー マクダグルが左足のアキレス腱を負傷。今シーズンは絶望と見られている。
DBケビン マッカダムを放出。マッカダムは昨シーズン、すべての試合に先発出場していた。
元タンパベイ バッカニアーズのTケニヤタ ウォーカーと1年契約で合意。ウォーカーは昨シーズン中にヒザを負傷し13試合に欠場。そのため、バッカニアーズからシーズン終了後に放出されていた。
FAのSサミー ナイトと契約合意。契約期間は1年。ナイトは過去8年、毎年、全試合で先発したベテランだが、3月にチーフスから放出されていた。
RBトーマス ジョーンズは右足のふくらはぎを痛め、練習に参加できない状態。チームの方針で、選手のケガの度合い等は公表されていない。
両チームともに順調な仕上がりをみせた試合。シーホークスはバックアップQBのセネカ ウォレスがパスで191ヤードを稼ぎ、1TD(1インターセプション)、エースQBのマット ハセルバックも5回のパスで65ヤードを稼いで、1TDを挙げた。チャージャーズも、QBビリー ボレックがパスで143ヤード、ホワイトハーストとリバース、二人のQBが70ヤード以上を稼いでいる。
カージナルスのQBカート ワーナーは2回のパスで73ヤード、それも1タッチダウンを挙げて無難なスタート。一方、レイダースは、FAで移籍してきたQBダンテ カルペッパーがスナップを2回ファンブルするなど、不安材料もみせたが、過去2年にみられなかったような素早い動きを見せた。
両チームともに順調な仕上がりを見せ、タイタンズはタンパベイ バッカニアーズから移籍してきたQBティム ラッタイが21回のパスで123ヤードを挙げるなど、目立った活躍を見せた。
アトランタ ファルコンズから移籍した、テキサンズのQBマット ショーブに注目が行ったが、5回のパスで稼いだのは25ヤードで首脳陣もファンも納得させることはできなかった。
ジャイアンツはQBイーライ マニングがわずか5回のパスで1つのインターセプションを喫するなど、不安材料が露出。一方、パンサーズはQBブレット バサネスが111ヤードを稼ぎ、テキサンズから移籍してきたデビッド カーも83ヤードを稼ぐなど、順調な滑り出し。
両チームのエースQBは肩慣らし程度のプレシーズンゲームだったが、バックアップQBとっては激しい競争をみせるゲームとなった。パッカーズのQBアーロン ロジャースは168ヤードを稼ぎ、スティーラーズQBのブライアン セントピアーは99ヤードをたたき出し、チャーリー バックは97ヤードを稼いだものの、1つのインターセプションを喫した。
ドルフィンズのQBトレント グリーンの移籍後、初ゲームとなったがパスでは60ヤードと、満足いく内容ではなく、インターセプションも1つあり、順調とはいかなかった。
ブラウンズのデレク アンダーソンとチャーリー フライのQBポジション争いがメインとなったプレシーズンゲーム。フライがパスで122ヤードを稼ぎ、一歩、アンダーソンをリード。
FAとなっていたP/Kアーロン エリングと契約合意。エリングは火曜日にアトランタ ファルコンズからウェーバー公示されたばかりだった。
名FBのマイク アルストットが首を痛め、負傷者リスト入りした。アルストットは、ケガが軽度であると主張しているが、2003年に首を手術しているアルストットはこのまま引退する可能性もある。
新人のWRクリス ジャクソンをウェーバー公示。ジャクソンはアイオワ大学からドラフト外でジャガーズと契約していた。
新人RBのケニー アイロンズ(オーバーン大からドラフト2巡目指名)がエキシビジョンゲームのデトロイト ライオンズ戦で左足、前十字靭帯を損傷し、今シーズン絶望となった。
元ペンシルバニア州立大学の人気QBで、フォーティナイナーズ入団後はRBにコンバートされたマイケル ロビンソン。NFL2年目を迎える今年だが、いまだにRBとしてはいまひとつブレイクしていない。だが、チームとしてはバックアップQBが負傷した際には第3QBとして出場する“保険”的な立場でもあり、ロビンソンには大きな期待をかけている。
Pのエリック ウィルバーをウェーバー公示。練習に参加した、ウィルバーは契約書を交わし、12時間後に放出が決まった。
Gエリック ステインバックが練習中に右ひざをネンザし、練習を休んだ。どうやらMRI検査を終えた模様。
LBのスコット フジタが足を痛めた様子。原因は正式発表されていない。
ノートルダム大学からドラフト1巡目で指名した、QBブラディ クインと契約合意。契約期間は5年。これでクインは初めてブラウンズで練習を始めることになる。クインはこれまで16回の練習に参加していなかった。
WRアーネスト ウィルフォードが練習中に左ひざをネンザした。負傷箇所はMRIで異常を示しており、これから精密検査が行なわれる。
練習中に背中の痙攣をおこし、練習を2日連続で休んだWRテレル オーウェンズがフィールドに戻った。検査では異常を示さず、負傷箇所は深刻なケガではないと判断された。
スターターLTのダミオン マッキントッシュは練習中に起きたヒザのケガのため、プレシーズンを含め、数試合は欠場する見通し。
LBジョーイ ポーターが右ヒザの手術を受けた。ポーターが右ひざの手術を受けるのはここ2年間で3度目。
フロリダ大学からドラフト1巡目で指名したDEジャービス モスが、練習中に左ひざをネンザした。MRIでは以上は見られなかったが、練習は中止した。
コルツの中心選手、DTアンソニー マクファーランドがひざを痛め、MRIで異常が見つかったため手術が必要だという。


